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早めにリフォームをしておく

リフォームをするタイミングは見た目が飽きたときではありません。
40年50年とずっとリフォームをせずに同じ家で暮らし続ける方もいらっしゃいますが、今の新築の家は耐震性も高く作られているものの、昔の家はあまり耐震性がよくないのです。ですのでもしも大地震が起こってしまいますと古い家は倒壊してしまう可能性があり非常に危険なのです。
ですので1981年以前に建設された家は耐震診断をしてもらい、できるだけ早めにリフォームをしておくようにしてください。
早くしておくと耐震リフォームに関するお金もあまりかからずに済みます。
リフォームを考えるのに丁度いいタイミングとは新築から20年なのですが、大体家は新築から5年経過したときから劣化が始まり、15年経過しますと耐震性が新築よりもかなり低い状態になっているのです。
ですので20年くらいを目安にリフォームを考えたほうがいいのです。
家が劣化してしまう原因は色々とありますが、床下の湿気などが原因で支柱の木が腐食してしまったりシロアリなどがかじってしまうからなのです。
改築のときには今度は支柱が劣化しないような防腐処理をしてもらうこともできますし、以後長きにわたって安全な生活を送ることができます。